2026.5.17(日)瀧川学芸員と行く仏像探訪「奈良 法隆寺」
2026年最初の仏像探訪は奈良県の法隆寺に参ります。6世紀の中頃に仏教が日本に伝わりますが、その仏教を篤く信仰し興隆に努めた人物が聖徳太子です。法隆寺は太子ゆかりの寺院で、長い歴史とともにたくさんの宝物を所蔵しています。金堂と五重塔を中心とした西院伽藍、多くの寺宝を公開する大宝蔵院、夢殿のある東院伽藍の3か所を主に拝観します。なかでも、夢殿の本尊・救世観音菩薩立像は、春の特別公開中ですので、この機会に訪れたいと思います。
日時 :2026年5月17日(日曜日) 10時40分から15時頃まで(現地集合:10時30分)※少雨決行
解説 :瀧川和也 学芸員
場所 :奈良県生駒郡斑鳩町
定員 :20名
参加費:100円(保険料等)、拝観料(大人2,000円、中学生1,700円、小学生1,000円)
申込期間:2026年4月17日(金曜日)から5月7日(木曜日)まで 開館日の9時から17時までにお電話ください。
※参加者には、後日ハガキにて詳細(集合場所など)をお知らせします。また、中止の場合、前日までに電話連絡します。
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